ブログは日本語教師の歩く鏡である

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

台湾好きなら見逃せない!京都の本格派台湾料理「微風台南」

 京都に台湾料理「微風台南」があると聞いて、今日家族で行ってきました。日本語教師とは関係ないのですが、台湾が好きな日本語教師は多いし、台湾にいる日本語教師が見ていらっしゃるかもしれないので書いておきます。

 

 場所は京都御所の近く、最寄り駅は神宮丸太町です。私たちは京都駅からバスで行きました。

 

 これが外観。レトロな雰囲気です。

f:id:JPT407:20170326215602j:plain

 入ってすぐ、五香粉のにおいがして、台湾らしいなと思いました。

 

 においの正体はこれ。大同電鍋で煮ている茶葉蛋。台湾ではコンビニに必ずありますね。

f:id:JPT407:20170326215753j:plain

 

 メニューはこちら。

f:id:JPT407:20170326215842j:plain

  店内は、古い京都の民家をそのまま使っていて、正直台湾という感じはあまりしません。ただ、並べてあるものはほとんど台湾に関係あるものばかりで、台湾とも京都ともつかない変な感じです。

f:id:JPT407:20170326220017j:plain

f:id:JPT407:20170326220117j:plain

f:id:JPT407:20170326220205j:plain

 

 私は紅焼牛肉麺棺材板、妻は魯肉飯と滷蛋を頼みました。ただ、滷蛋は売り切れていたので、茶葉蛋に変わりました。

 

f:id:JPT407:20170326220513j:plain

 魯肉飯(大盛) 800円

 ちゃんと台湾らしい魯肉飯でした。妻もおいしいと言っていました。ただ、注文してから20分以上かかるのはちょっと長すぎです。

 

f:id:JPT407:20170326221142j:plain

棺材板 500円

 懐かしい。棺材板という名前の由来は、形が棺に似ているからです。

f:id:JPT407:20170326221413j:plain

 

 棺材板を食べているうちに、牛肉麺が来ました。

f:id:JPT407:20170326221444j:plain

 紅燒牛肉麵 800円

 この店の料理は、どれもおいしかったのですが、唯一残念だったのがこの牛肉麺です。いや、この牛肉麺もおいしかったのですが、私が思っていた牛肉麺とはなんか違う気が・・・。

f:id:JPT407:20170326221901j:plain

 スープだけ見ればわかりやすいんですが、スープの中に、唐辛子とか、そのほかいろいろなものが浮いています。何か、もともとのスープ以外にいろいろ入っているみたいです。

 ただ、私も台湾の全ての牛肉麺を食べたわけではないので、こういう牛肉麺もあるのかもしれません。

 もちろん、これはこれでおいしかったです。特に牛肉はよく似こまれていて柔らかく、味が染みていました。

 

 食事が終わった後、そのまま帰るのは惜しいので、デザートを頼みました。本当は豆花を食べたかったんですが、売り切れていたので、仙草冰を頼みました。

f:id:JPT407:20170326222140j:plain

 仙草冰 450円

 こんなの、食べるの何年ぶりでしょうか。おいしかったです。

 

 妻は、八寶冰を頼みました。

f:id:JPT407:20170326222530j:plain

 八寶冰 600円

 

 他にも、燒肉飯、雞肉飯などいろいろあります。おもしろいのは、台湾カレーがあることです。台湾カレーと言えば、水っぽくて甘くて、絶対日本のカレーのほうがおいしいと思うんですが、今となってはまた食べてみたいです。これがあるのはマニアックですね。

 そして、今日食べられなかったのが便當(弁当)です。

f:id:JPT407:20170326224413j:plain

 写真しかないですが、懐かしい台湾の弁当そのものですよ。食べたい!

 

 また、今日は飲めませんでしたが、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)、台湾ビールなど、飲み物も充実しています。

 

 家からも遠くないので、暇があればまた行きたいです。

 

微風台南

075-211-9817

京都府京都市上京区桝屋町359

https://www.facebook.com/bifuutainan/

 

 休みが多いらしいので、Facebookで休みをチェックしてからいったほうがいいそうです。実際、私たちが行く2日前まで、オーナーは台湾へ仕入れへ行っていたようです。本場の味だと思ったのも納得です。

 

 では、また。