ブログは日本語教師の歩く鏡である

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

アンケート回答ありがとうございました。

モウモウですこんにちは(^ ^)

すっかり夏の気候です。夏が好きな私は日々生き生きしています☆٩(。•ω<。)و

 

本日付でアルバイトを辞めました。

日本語学校のコマ数が増えるためですが、実は辞めなくても並行できるといえばできたのです。どういうことかというと、日本語学校のスケジュールは今までと同じ日は空くのです。ただ、バイト先がかなり残業のある仕事で、まず定時には帰れません。コマ数増+バイト代+残業を勘案すると、確実に扶養範囲から出ます。かといって扶養を抜けて働くにしてはどう考えてもいわゆる働き損のゾーンに入ります。

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働き方でまた悩みが出てしまいましたが、すっぱりとこの3ヶ月は学校一本にすることにしました。10月期からはまたコマ数が増えるので、初級赤い本のスペシャリストを目指して授業運営の研究をしたいと思います。

 

働き手が少ないのはどこも同じかもしれません。バイト先はなかなか新しい人の応募がなく、やっと私が慣れたところで(多少使えるようになったところで)辞められる事態になり本当に申し訳ないと思います( ´・ω・`)初体験の業種で、私自身も割と楽しんでいたのですが。

 

回答ありがとうございました。

前置きが長くなりました。

先日はアンケートにご回答いただきましてありがとうございました。

なぜこのアンケートを行ったか。

いつもありがたく拝見しています教案、教材サイトや個人のブログで、有料の新人指導なるものがあることはずっと前から知っていました。

教案も何がしかの金銭が絡む上での公開が本来なのかもしれませんが、教案については無料で公開されているのに個別指導は有料。しかも料金は問い合わせの上。かなり興味を引かれました。私はアンケートでいう、利用の経験はないが関心がある、です。一体どんな指導なの?

そしてある1つの疑問が。

学校で活かされるべき知識と技術を学校で得られないで同じ業界と言えど有料の、さらに言ってしまえば関係のない先輩に教えを請う状況って一体何だろう、と。

多角的な考え方や手法を知りたいという動機ももちろんありでしょう。

私も4月には教案サイト首っぴきで教案を書いていました。しかし今は教案サイトはヒントをいただくぐらいの気持ちで拝見しています。

要するに学校のやり方はいろいろなので、それに対応するのにベストなやり方は学校の教務の先生に訊くことなのです。学校のやり方が良いのか悪いのかは別問題ですが少なくとも学校としてのやり方からは逸脱しません。

ですから、こういった新人指導を請け負う・申し込むといった背景にはやはり現場での新人指導の不足があるというのは否めないということです。

関心ありのパーセンテージが予想より多かったので、どんな内容なの?と感じている人は少なくないと思いました。

新人指導をされているサイトの方は、指導例や料金や内容に軽く触れるだけでも問い合わせや申し込みが増えるかもしれません。

 

昨日、7月期の打ち合わせが終わり授業の進め方が少し変わることになりました。

4月期はあっぷあっぷだった毎日でしたが7月期はいかにスムースにかつわかりやすく授業できるか。いろいろ勉強したいと思います。

 

モウモウでした〜、ではまた( •ω•ฅ)