ブログは日本語教師の歩く鏡である

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

緊張と弛緩(1ヶ月半過ぎました)

こんにちは、モウモウです。

ちょっと間が空いてしまいました。

…生きてます。(^◇^;)

 

先週末、Nicky先生とオンラインでお話させていただきました。授業の進め方、その他疑問点などいろんな話ができました。

本来ならば所属先の教務の先生に訊くのが筋なのかもしれませんが、悲しいかなそんな時間は勤務中ほとんど取れないというのが現状。

 

他の学校であっても、日本語教師としての共通認識を再確認するということは定期的に必要なことではと思います。違うやり方違うアプローチ、大変ためになります。自分の引き出しの中身を増やしていきたいものです。

 

緊張と弛緩

この年齢になるといろいろあるもので、偏頭痛も持病のひとつであります。

日本語教師を始めて1ヶ月半、確実に偏頭痛の頻度が上がりました…。

簡単に言うと偏頭痛は血管が拡張し神経に触れることによって起こる頭痛です。血管が拡張するのは様々な理由があります。

天気、気圧、ストレス、音、光、月経前…

なんと、リラックス時に出やすいという不条理な特徴もあります。前提として、緊張状態が続いた後です。

あ〜、もうこんな時間!まだ教案できてない!

(緊張状態)

んー、今日の授業終わった‼︎ちょっと休もう!

(弛緩状態)

コレです。この1ヶ月半、この繰り返しでした。予防薬があるのですが、催眠性があるため飲んだら最後何もできなくなります。そのためずっと飲まずにいましたがさすがに最近はまた飲まないとダメかなあと感じています。

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どうする効率化

そうなるとますます教案や授業準備の作業効率化が必要になります。

1ヶ月半が過ぎ、自分なりに教案の書き方授業の進め方が確立してきました。内容の良し悪しは別にしてもスピードだけは上がりました。

ただ予防薬を飲むと夜遅い作業ができなくなるも同然なので、さらに作業効率化を進めないと自滅します。 

緊張と弛緩の格差があるほど頭痛になりやすいといいます。寒いところから暖かいところへ急に移動せずに徐々に体を温めてから気温の変化に備えることが偏頭痛予防のひとつとされています。

ならば日々の授業も緊張と弛緩の格差を縮めれば良いのでは?

  1. あまり緊張しない。心配しない。
  2. あまりだらけない。すぐ次の教案の準備にかかる。

要するにフラットに向き合うと。

意識的に上がり下がりしないように心がければ何かしら変わってくるのでは?

少なくとも偏頭痛の頻度においては何かしらの変化はあると思います。

2.が難しいところではありますが…

効率化の話で言えば、授業後の記録や採点も休み時間に少しずつやればその分早く帰れます。

でも休み時間に質問したい学生もいるのでなかなか思うようにはいかないですが。わたしも休み時間は学生と話をしたい方ですが主任は学生を休ませなさい教師は職員室に戻りなさいと言います(^◇^;)

 

ちょっとブログをお休みしている間いろいろなことを考えていましたので、またすぐに書きたいと思います。

モウモウでした!

 

※オンライン勉強会についてのお問い合わせお申込みはNicky先生までお願いいたします(^ ^)