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日本語教師3.0

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

養成講座のハテナ?

養成講座 日本語学校

 

モウモウです、こんにちは!

 

晴れて養成講座を修了しました。この一年、長かったです。この一年、養成講座について考えたことを修了記念に書きます。明日は初授業ですけど!笑

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座りっぱなし?

私の養成講座のイメージは(勝手ながら)いわば実用日本語を教えるテクニックを叩きこまれるところ、でした。

でも、あれっ?なんかずっと座ってるし、これはいわゆる理論てやつなの…か?

日本語教育概論→言語学、文法の講義になって初めて、ああ!と思うものの、基礎の基礎知識。これで教えられるのかな?と不安になること2ヶ月。当時は割とイライラしていました。養成講座は、主に修了後日本語学校勤務を想定したものです。教壇に立つにあたり欠かせない基礎知識をじっくりやるのです。

(それにしても分量割合ともに多く、ともすると飽きてきますが)

心中ブーブー言いながらも理論は皆勤でした。

今はよかったと思っています。ただ、ボランティア希望の人にとっては基礎知識の質量ともに重いのではないかなと感じます。

※内容が改訂になるようです。今までは科目によりテストがあったりなかったりでしたがテストは必須、評価もつくようになるようです。

私はこれはそうあって然るべしとずっと思っていました。短期記憶ばかりではちょっとなあと思っていましたので。

 

人気講座です。

失礼ながらまだまだ社会的に認知度は高くはなく、地域によっては求人もほとんどないこの仕事です。なのに、講座は定員ギリギリいっぱい!いろんな人がいます。定年後やろうと思う人。海外で教えたい人。地域のボランティア希望の人、そして日本語学校勤務希望の人。いろんなニーズの人が皆一緒にひとつのカリキュラムに沿って受講します。

ニーズに合ったコースを細分化するのが良いんじゃないか?と思ったこともありました。

その思いが最も強くなったのが、実習のときです。時間は有限ですから、コースの人数によって実習の回数や、時間が変わります。実習は多いに越したことはありません。

養成講座の実習については、受講を決める前に是非とも内容、回数をチェックしておきたいものです。

 

同期、仲間とは連絡を取り合おう

これも、前に書きましたが苦痛な人もいるので無理に人と仲良くなる必要はないと思います。

授業を受けて、終わったら帰る。実際そのような方もいました。

しかし、上に書いた通り、養成講座にはさまざまな経歴の持ち主が集います。何らかのスペシャリストがいることも少なくありません。IT分野に長けた人からはIT関連の分野を。大学生からは、若い人の考えやアイディアを。大いに吸収することがあります!自分が思いつかなかったような新しい世界や考え方に触れることができます。

せっかく同じ校舎に集ったご縁。得るものは多いのです。

 

 

さあ明日は初授業‼︎

ビビってます。ビビってますが、私がやらねば誰がやる‼︎応援ありがとうございます!

次回は初授業の振り返りです。

では、また!