ブログは日本語教師の歩く鏡である

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

日本語教師3.0の意味と、その目的について

 たった3日で、単日のアクセス数が200を超えました!

 Facebookのシェア数がいちばん多い記事は、もう30回以上シェアされています。

 本当に、ありがとうございます。

 

 そこで、みなさんたぶん疑問に思われていたであろう「日本語教師3.0とは何ぞや」について、ちょっと書いてみようと思います。

 

 まず、日本語教師3.0」というのは、「Web3.0」をパクっています。もともと「日本語教師3.0」なんて言葉はありません。

 

 Web3.0については、以下のページをご覧ください。

matome.naver.jp

f:id:JPT407:20170306231235j:plain

 要するに、日本語教師がインターネットやSNSを通じて、情報交換する場を作りたいと思っています。

 

 去年、私はある日本語学校で働き始めました。だから、私も新人です。わからないことのほうが多いです。

 

 ただ、「マクドナルド理論」というものがあります。

 ランチタイムにどこのお店に行く?という話になった時、「マクドナルドに行こうよ」と提案すると満場一致で「マクドナルドはやめようよ」と返され、不思議とよりよいアイデアが出てくる、というのがJon Bellさんの提唱する「マクドナルド理論」。Bellさんによればこのマクドナルド理論を使うと、行き詰まりがちなビジネス会議やプロジェクトでより優れたアイデアを出すことができるそうです。

gigazine.net

 

 たとえつたない意見でも、それを提出することによって、もっと素晴らしいアイデアが出てくるかもしれません。私はむしろそちらのほうを期待しています。

 実際、ブログを始めてたった3日目ですが、すでに私個人のFacebookでは、記事についてベテランの日本語教師の方からいろいろ意見をいただいています。

 このブログ専用のFacebookファンページも作ったので、そちらで議論できるようになればいいなと思います。もちろん、Facebookのアカウントを持っていない人のための掲示板みたいなものもあったらいいなと思います。

 将来的には(今すぐにでもかまいませんが)、このブログの管理者を増やして、複数の日本語教師が記事を投稿できるようにしたいと思っています。

 

  そして、ブログのネタですが、まず授業の改善について。これはマストです。これについては、私が書くというより、問題を提起して、たくさんの人でいっしょに話し合えればいいなと思っています。

 しかし、それと同時に書きたい大事なことが、仕事の効率化です。正直、この仕事を始めたばかりの時、死ぬような思いをしました。ただ、それは授業や教案の準備など、教師本来の仕事だけじゃないんですね。その他いろいろな雑用が多く、それが正規の仕事の時間を圧迫していました。それらの雑用にかける時間を減らして、教案づくりや授業の振り返りなど、本来の業務に割ける時間を増やしたい。それが私の願いです。

 幸い、その方面については前職の関係で、たぶん普通の日本語教師より知識はあると思います。

jpt407.hateblo.jp

 

 これから、よろしくお願いします。