ブログは日本語教師の歩く鏡である

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

養成講座

直接法の意義とは何なのか(問題提起篇)

最近、日本語教育における直接法(日本語で日本語を教えること)に疑問を呈する情報が短期間で一気に出てきて、自分でも頭が混乱しています。 たくさん情報を載せたので、ぜひ見てください。

日本語教師ボランティアは、収入を得るべきか

ボランティアの日本語教室に通う学生から授業料は取れないですが、ボランティアに対しての報酬はあったほうがいいです。少なくとも、ボランティアの「持ち出し」になるようなことはあってはいけません。ではどうするかという問題に対する、私なりの回答です。

日本語教育は学習者を子ども扱いしているのか?

Twitterに、「日本語教師は小学生に教えるように教えている」と書いている人がいました。 最初は、「言語能力が低い人を子ども扱いしているのではないか」と思ったのですが、これは直接法の教え方を指しているのではないかと思い当りました。

日本語教師の生き残りについて

日本語教師二人で、日本語教師の資格の変更や、そのほかの役に立つ資格などについて話し合いました。

養成講座のハテナ?

モウモウです、こんにちは! 晴れて養成講座を修了しました。この一年、長かったです。この一年、養成講座について考えたことを修了記念に書きます。明日は初授業ですけど!笑 座りっぱなし? 私の養成講座のイメージは(勝手ながら)いわば実用日本語を教える…

初めまして。モウモウです。

初めまして!モウモウ日本語ちゃんと申します。(以後、モウモウまたはモウとお呼びください。) 日本語教師3.0先生からのありがたいお誘いにて、発信の場をいただけることになりました。これからよろしくお願いします。 私はこの4月から日本語学校の非常勤講…