ブログは日本語教師の歩く鏡である

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

Facebookのコメント欄をはてなブログに設置してみました

Facebookのコメント欄をブログに設置すると、「コメント欄が荒れない」、「宣伝」してくれるというメリットがあります。

私たちはなぜ「言葉の乱れ」の追及をやめられないのか

「言葉の乱れ」を追求する感情三つは、「恥をかきたくないという欲求」、「他人を笑いたいという欲求」、「新しいルールを強制される負担に対する不満」の三つです。

学習者に作文の「読み合い」をさせてみました

おはようございます。日本語教師ブロガーのNicky(@jpt407)です。 昨日、作文の授業で、学習者に自分の作文を読み合わせるという方法を初めて試したので、その報告です。 きっかけ 最近、アクティブラーニングの本をたくさん読んでいるので、それら全てがきっ…

推測の「ようです」の練習に使える「音当てクイズ」

絵カードを使わない「ようです」の練習を考えてみました。

知識は学習者が必要とした瞬間に与えなければいけないということ

一方的に教えるのではダメで、教えるタイミングというのが大事なのではないかと考え始めました。

コミュニケーション力を育てる活動型クラスを始めるにあたって、参考になる本

文型積み上げ式の教科書を使って、「学生のコミュニケーション力が育たない」と感じている先生は多いと思いますが、その解決策となるかもしれない本を見つけました。

読解教材作成、作文評価、語彙指導、文法指導などいろいろ役立つ無料のWebサービス

日本語教師の予習の手間を大幅に省けるサービスを発見しました。今まで手作業でやっていたことを、機械が自動的にやってくれます。

私は「教えない授業」を目指しています

「教師が教えなくても、学生が主体的に学ぶ」という理想自体はずっと昔からあったものですが、それを具体的に実行する方法についていろいろ考えています。

直接法でも、間接法でもない、「半間接法」という可能性

直接法と間接法のよいところを折衷して、「半間接法」というのを考えてみました。話題のアクティブラーニングともちょっと関係しています。

直接法の意義とは何なのか(問題提起篇)

最近、日本語教育における直接法(日本語で日本語を教えること)に疑問を呈する情報が短期間で一気に出てきて、自分でも頭が混乱しています。 たくさん情報を載せたので、ぜひ見てください。

「新人お断り」という日本語学校の採用方針が、日本語教師全体の待遇を悪化させている可能性について

最近また、「新人お断り」という採用条件が増えているそうです。「じゃあ新人はどこからキャリアを始めればいいんだ」と怒っていましたが、問題はそれだけではないかもしれないことに気がついてしまいました。

ブログ名を変更しました。

おはようございます。Nicky(@jpt407)です。 ブログ名を変更しました。 新しい名前は、「ブログは日本語教師の歩く鏡である」です。 由来については、以前の記事を見てください。 jpt407.hateblo.jp これからも、よろしくお願いします。

日本語教師ボランティアは、収入を得るべきか

ボランティアの日本語教室に通う学生から授業料は取れないですが、ボランティアに対しての報酬はあったほうがいいです。少なくとも、ボランティアの「持ち出し」になるようなことはあってはいけません。ではどうするかという問題に対する、私なりの回答です。

中国人の、中国人による、中国人のためのビジネス(ただし日本で)

すでに、「中国人の、中国人による、中国人のためのビジネス」というのは日本にたくさんあって、将来的には日本人向けのビジネスも中国人に取られるかもしれない、という話です。

ブログは日本語教師の歩く鏡である

ブログでも何でもいいですが、日本語教師は自分でも定期的に文章を書いて、文章力を磨くことが必要だと思い始めました。

実は現在の文法シラバスは50年前からほぼ変わっていないという話

文法シラバスは50年ほぼ変更されていないだけでなく、想定している学習者のやる気も、シラバスが作られた当時とは全然違うそうです。 現在の留学生がついてこられないのも、ある意味当然の結果かもしれません。

学生に新しい知識を教えることを「入れる」と表現する日本語教師

「学生に受身を入れる」、「あのクラスに使役を入れたけど、入らなかった」という言葉遣いは、学生をモノ扱いしているようで、私は嫌です。

日本語教育は学習者を子ども扱いしているのか?

Twitterに、「日本語教師は小学生に教えるように教えている」と書いている人がいました。 最初は、「言語能力が低い人を子ども扱いしているのではないか」と思ったのですが、これは直接法の教え方を指しているのではないかと思い当りました。

『みんなの日本語』の効果的な進め方とは?

『みんなの日本語』を使っている日本語教師が集まって、情報交換してみませんか?

日本語教師の生き残りについて

日本語教師二人で、日本語教師の資格の変更や、そのほかの役に立つ資格などについて話し合いました。

第1回オンライン日本語教師勉強会は、失敗に終わりました

先週の日曜日(6/4)の夜に、初めてオンライン会議サービスを使って、日本語教師勉強会を行いましたが、失敗に終わりました。 その理由を説明していきます。 1.申し込み方法がバラバラだった 私はわざと、「申し込み方法は何でもいいです」と言っていまし…

オンライン日本語教師勉強会の参加者を募集します

オンラインなので、世界中どこにいる人でもOKです。 参加したい方は、コメント、Twitter、Facebookなどで連絡ください。

100円ショップは教師にとって宝の山である

100円ショップで売っているものの中で、特に日本語教師にとって便利なものをまとめてみました。

「穴なし穴埋め問題」という、便利で効果も高い斬新な問題形式

最近読んだ英語教師の本に、すごくいい問題の作り方が紹介されていたので、試してみました。確かに、便利で効果も高そうです。

日本で子供を育てている外国人の保護者のための情報まとめ

日本語がある程度分かる外国人にとっても、保育園や学校は特殊な習慣や用語があるので、日本語が分かりにくいです。 役立つ情報を軽くまとめてみました。

作文の意義って、生徒理解と表現の自由だと思う

書くトレーニングという本来の目的以外の作文の意義を考えてみました。 まず、教師が生徒を理解するために役立つこと、そして、学生が自由に表現できることがあると思います。

生徒が集中するというテスト返却術を試してみた

テスト解説の時、生徒が解説を聞いていないのが気になっていましたが、その対策が紹介されていたので、今日初めて試してみました。

留学生に「日本へ来てから、〜なりました」というタイトルで作文を書かせたら、幸せな気分になった

おはようございます。日本語教師ブロガーのNicky (@JPT407)です。 こないだ、『みんなの日本語』第19課「なります」を教えたので、「日本へ来てから」というテーマで作文を書かせてみました。学生は、4月に来日して、今約1ヶ月半です。「なります」を3回以上…

『みんなの日本語』第23課課末問題に潜む危険性

「あなたの国の有名な人について書いてください」 この質問がどれだけ危険か、わかりますか?

日本語学校の学生が学期の途中で教師の首をすげ替え、その代わりとして自分が呼ばれた話

私が本当に体験した実話です。