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日本語教師3.0

「授業の質は上げる」「仕事の量は減らす」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「教師」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる

「めくりフリップ」を自作して、学生の注意を引き付けられる裏技

 こんばんは。日本語教師ブロガーのNicky(@JPT407)です。

 

 突然ですが、テレビでこんなものを目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

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 ワイドショーなどでよく使われる、例のアレです。ずっと正式名称を知らなかったんですが、今日調べたら、「めくりフリップ」と言うそうです。

 

 注意を引き付けるのにいいので、授業でも使いたいなあと思いつつ、やり方がわからないので、あきらめていました。

 

 しかし!ある日いいものを見つけました。これです。

 

  袋には、「ふせんが作れる!」と書いてありました。そこで私はひらめきました。「ひょっとしたら、これを使えば、例のアレが作れるのではないだろうか?」

 

 早速買ってきて、試してみました。

 

 結果、テレビのようにスムーズに剥がすことはできないものの、かなり近い効果が期待できることがわかりました!

 

 これを導入に使って、絵カードの一部を隠してみると、予想通り学生は興味津々で見てくれました。そして、「ペラッ」とめくると、「おおー」の声と拍手。大成功でした!

 しかもこののり、わずか数百円です。しかも詰め替え式なので、お得です。

 

 具体的な使い方を説明します。

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この春から教壇に立つ先生に覚えておいてほしいこと9つ

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 こんばんは。日本語教師ブロガーのNicky(@JPT407)です。

 

 最近、Twitter上で、デビューする新人日本語教師の不安でいっぱいのツイートをよく見ます。なので、私なりのアドバイスをちょっと書いてみます。

 私も、本格的に日本語教師を始めてから2年目なので、あまり大きなことは言えないんですが、よければ参考にしてください。

 なお、取り急ぎ書いているので、後で追加するかもしれません。

  •  1.緊張しているのは先生だけじゃない
  • 2.もし緊張してしまったら
  • 3.緊張しても大丈夫なように準備をする
  • 4.失敗してもいい
  • 5.学生は味方だ
  • 6.先生が疲れるのは悪い授業
  • 7.やった仕事は残す
  • 8.できるだけ、PDCAを回す
  • 9.体に気をつける

 1.緊張しているのは先生だけじゃない

 まず言いたいことはこれですね。先生も緊張しているんですが、学生も緊張しています。新しい先生はどんな人かな、と緊張しています。留学生なら、新しい国、新しい生活なので、なおさらです。だから、最初はみんな固いです。あまり反応してくれません。それは普通です。先生の責任ではありません。

 でも、先生が緊張していたら、その緊張は学生にも伝染します。だから、先生はあまり緊張しないほうがいいです。

 

2.もし緊張してしまったら

 それでも、緊張してしまいます。それはしょうがないです。ただ、緊張しても、その緊張が授業に悪影響を及ぼすことは避けなければなりません。

 緊張するとどうなるか?まず学生の顔が見られなくなります。教案を進めることだけに集中して、自分の世界に入ってしまいます。学生の反応が見えなくなります。これはよくないです。緊張した時こそ、まず顔を上げて、学生の顔を見ましょう

 そして、緊張すると、声が小さく、早口になります。これもよくないです。学生にとって、わかりにくくなります。緊張した時こそ、意識してゆっくり、大きい声で話すことを心がけます

 

3.緊張しても大丈夫なように準備をする

 結局、緊張は避けられないものです。だったら、緊張していても、最低限の授業はできるように、事前に準備しておきます。緊張で頭が真っ白になっても、教案どおりにやれば最低限の授業はできるように、教案はしっかり作っておきます。教案がいい加減だと、頭が真っ白になったとき、本当に何をしていいかわからなくなります。

 そして、事前にリハーサルをするというのも、いい手です。とにかく、緊張しても授業は進むようにしておくことです。

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養成講座のハテナ?

 

モウモウです、こんにちは!

 

晴れて養成講座を修了しました。この一年、長かったです。この一年、養成講座について考えたことを修了記念に書きます。明日は初授業ですけど!笑

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座りっぱなし?

私の養成講座のイメージは(勝手ながら)いわば実用日本語を教えるテクニックを叩きこまれるところ、でした。

でも、あれっ?なんかずっと座ってるし、これはいわゆる理論てやつなの…か?

日本語教育概論→言語学、文法の講義になって初めて、ああ!と思うものの、基礎の基礎知識。これで教えられるのかな?と不安になること2ヶ月。当時は割とイライラしていました。養成講座は、主に修了後日本語学校勤務を想定したものです。教壇に立つにあたり欠かせない基礎知識をじっくりやるのです。

(それにしても分量割合ともに多く、ともすると飽きてきますが)

心中ブーブー言いながらも理論は皆勤でした。

今はよかったと思っています。ただ、ボランティア希望の人にとっては基礎知識の質量ともに重いのではないかなと感じます。

※内容が改訂になるようです。今までは科目によりテストがあったりなかったりでしたがテストは必須、評価もつくようになるようです。

私はこれはそうあって然るべしとずっと思っていました。短期記憶ばかりではちょっとなあと思っていましたので。

 

人気講座です。

失礼ながらまだまだ社会的に認知度は高くはなく、地域によっては求人もほとんどないこの仕事です。なのに、講座は定員ギリギリいっぱい!いろんな人がいます。定年後やろうと思う人。海外で教えたい人。地域のボランティア希望の人、そして日本語学校勤務希望の人。いろんなニーズの人が皆一緒にひとつのカリキュラムに沿って受講します。

ニーズに合ったコースを細分化するのが良いんじゃないか?と思ったこともありました。

その思いが最も強くなったのが、実習のときです。時間は有限ですから、コースの人数によって実習の回数や、時間が変わります。実習は多いに越したことはありません。

養成講座の実習については、受講を決める前に是非とも内容、回数をチェックしておきたいものです。

 

同期、仲間とは連絡を取り合おう

これも、前に書きましたが苦痛な人もいるので無理に人と仲良くなる必要はないと思います。

授業を受けて、終わったら帰る。実際そのような方もいました。

しかし、上に書いた通り、養成講座にはさまざまな経歴の持ち主が集います。何らかのスペシャリストがいることも少なくありません。IT分野に長けた人からはIT関連の分野を。大学生からは、若い人の考えやアイディアを。大いに吸収することがあります!自分が思いつかなかったような新しい世界や考え方に触れることができます。

せっかく同じ校舎に集ったご縁。得るものは多いのです。

 

 

さあ明日は初授業‼︎

ビビってます。ビビってますが、私がやらねば誰がやる‼︎応援ありがとうございます!

次回は初授業の振り返りです。

では、また!

 

日本語教師にとっても宝の山、先生のためのアイデア共有サイト

 こんばんは。日本語教師ブロガーのNicky(@jpt407)です。

 

 昨日、漢字のゲームの記事が予想以上に反響を呼びましたが、あれは私が考えたものではありません。

 ある先生向けの情報共有サイトで見つけたものです。

 

jpt407.hateblo.jp

 

 私は、実は最近、日本語教育以外の本やサイトもよく見るようになりました。日本人向けの国語教育や、英語教育などです。もちろん、そのまま使うことは難しいですが、いろいろ参考になることもあります。そして、何よりリソースが豊富です。

 

 昨日の漢字ゲームは、ここで見つけました。

www.tos-land.net

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 そして、最近気になっているのがここ。

edupedia.jp

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  Edupediaは、Twitterアカウント(@EDUPEDIA_web)もあって、フォローするとときどき役に立つ内容が流れてきます。

 

 これらのサイトでは、たくさんの先生がアイデアを投稿されていて、科目や内容をキーワードにして、記事を探すことができます

 以前、「教案投稿サイトが作りたい」という話をしましたが、公教育ではとっくに実現しているんですね。うらやましいです。

 

jpt407.hateblo.jp

 

 とにかく、これらのサイトは、日本語教師にとっても宝の山だと思うので、ぜひ活用してください。

 それでは、また。

 

 2017/05/10

実現に向けて動き出しました。

jpt407.hateblo.jp

 

漢字の授業で盛り上がる!「『口』に二画を足してできる漢字」ゲーム

 今日は、中級クラスの漢字の授業の第一回目でした。私自身、漢字の授業というのは初めてなので、いろいろ調べました。

 そして、いいなと思ったのがこれ。

 

www.tos-land.net

 

 実は日本語教育のサイトじゃないんですが、以前ブログで書いていた「教案投稿サイト」に近いものを偶然見つけました。そこで見つけたアイデアです。

 

www.tos-land.net

 

 これはいいなと思って、漢字授業の一回目にやってみることにしました。

 

 まず、このようなワークシートを準備します(後でダウンロードできるようにしておくので、使ってください)。

 

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 そして、私の場合は18人クラスを6人ずつ3グループに分けました。個人戦でやってもよかったのですが、まだ新しいクラスが始まったばかりなので、ゲームしながら協力してお互い仲良くなってもらおうという期待を込めて、団体戦にしました

 制限時間は、5分にしました。

 

 そして、「いちばんたくさん書けたチームには、賞品をあげます!」と、お菓子を賭けました。

 去年1年やってみて発見したことですが、クラス活動を盛り上げるコツは、やはり「競争」と「賞品」です。

 競争がないと、「どれだけ時間を使ってもいいや」とダラダラします。賞品があると、俄然やる気が出ます。

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どんなイラストも、自作の絵カードにしてしまう裏技

 こんにちは、日本語教師のNicky(@jpt407)です。

 

 日本語の授業、特に初級では、イラストが欠かせません。

jpt407.hateblo.jp

 

 ただ、自分で描いたり、印刷したイラストを、何も加工しないでそのまま使うのは、あまりよくないと思います。

  • 紙のイラストをそのまま使うデメリット
  • 1.ペラペラで、扱いにくい
  • 2.破れやすく、汚れやすい
  • 3.ホワイトボード(黒板)に貼るのが面倒くさい
  • ラミネートとマグネットシートを使うメリット
    • 1.イラストが丈夫になって、片手で持ってもへたらない
    • 2.破れにくく、汚れにくい
    • 3.一瞬で黒板に貼れて、一瞬でしまえる
  • 自作絵カードの作り方
    • 材料
    • 作り方

 

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クリック2回だけで仕事の名前と時間の記録が半自動的にとれる裏技

 こんばんは。Nicky(@jpt407)です。今日から、ブログの書き手が二人になったので、区別するために名乗ることになりました。

jpt407.hateblo.jp

 

 どんな仕事を、何時から何時までやったかという記録をつけたいが、どのようなツールを使えばいいのか、という質問がTwitterにあったので、私がやっている方法をご紹介します。

 ただ、私も試行錯誤している途中なので、もっと洗練されたやり方があるかもしれません。

 

 要はこういうログがとれればいいんですよね? 

 

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 Excelでやろうとしている方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ大変です。まず、仕事の名前をいちいち打つのが大変です。次に、今の時間をいちいち確認しなければなりません。

 私の方法は簡単です。

 

 仕事を始めるときと、終わるときに1回ずつクリックするだけです。

 

 たったそれだけで、仕事の名前と時間の記録がとれて、しかもコンピューターが勝手に記録を整理して、日ごと、週ごと、月ごとのレポートを作ってくれます

 

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 まず、注意事項ですが、パソコンがないと無理です。そして、二つのサービスを利用しなければなりません。一つはタスク管理ツールのToodledo、一つは時間管理ツールのTogglです。

 タスク管理ツールというのは、Todoリストのデジタル版だと思ってください。

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 そして、時間管理ツールというのは、ストップウォッチのようなものだと思ってください。

 

 本来、これらのツールを紹介するだけで、何本も記事を書かなければならないのですが、今日はタイムログを取ることだけに絞って、基本的な操作はすっ飛ばして説明します。

 

  • 基本設定
    • 1.Toodledoでアカウントを作成する
    • 2.Togglでアカウントを作成する
    • 3.Togglでプロジェクトを作成する
  • ToodledoとTogglの連携
    • 1.Chromeの右上の「・・・」をクリック
    • 2.「その他のツール」→「拡張機能」をクリック
    • 3.「Chromeウェブストアを閲覧」をクリック
    • 4. 左上の検索ボックスに「Toggl」と入力してEnterキーを押す
    • 5.「Toggl Button」の「CHROMEに追加」をクリック
    •  6.「拡張機能を追加」をクリック
    • 7.「Permissions」タブで、「Enable all」をクリック
    • 8.ウィンドウを閉じる
  • 実際の運用
    • 1.Toodledoにタスクを登録する
    • 2.タスクを始めるとき
    • 3.タスクが終わったとき
  • レビュー
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初めまして。モウモウです。

初めまして!モウモウ日本語ちゃんと申します。(以後、モウモウまたはモウとお呼びください。)

日本語教師3.0先生からのありがたいお誘いにて、発信の場をいただけることになりました。これからよろしくお願いします。

 私はこの4月から日本語学校の非常勤講師をすることになりました。新米ならではの視点を描ければなと思います。

ただ、ハック的なお役立ちの部分はまだないと思います(^_^;)

今日は、養成講座在籍中にやっておくといい事があるよ!ということを書きます。

 

養成講座在籍中、私はネットで様々情報を集めました。しかしデビューするかしないかのまさに今の状態について書いた腑に落ちる情報にはなかなか出会えませんでした。

今回は日本語学校勤務を考えている方向けに書こうと思います。

 

先生を使おう

…って言うと何ですが(^_^;)

養成講座の先生は、実に経験豊富な方々ばかりです。海外経験のある方、大学で教えている方、フリーランスの方、日本語学校をいくつか経験された方…この経験について聞いておかない手はないです。それによりビジョンが具体的になり、より日本語教師に対する考え方も視野も広がります。どんどん質問しましょう。なかなか先生と話す機会もないものですが、休憩時や時間終了後、雑談がてら話しかけてみてはいかがでしょう。

私個人としては、タイでずっと教えていらっしゃった先生の、保険加入についての話はためになりました。

 

先生の情報も頼れます

もちろん全部のケースがそうではありません。養成講座の所在地の日本語学校に勤務を考えているのであれば、先生が情報のネットワークを持っていることがあります。

学校の評判、教務の体制、学生の傾向、今後の動向まで詳しく知っている先生もいらっしゃいます。また、私の場合は日本語学校に現役で非常勤講師をされている方が実習の先生でしたので、先生の勤務先の様子も知ることができました。あらゆる方面から情報を取り入れることが肝要です。修了生とつながりのある先生もいらっしゃるかもしれません。

養成講座内で、LINEグループなどを作っておくのも一案です。使える教材やテキスト、採用情報の共有、意見交換も容易です。また飲み会などを通してのつながりも生まれやすいです。

(これは苦痛な人もいるので無理には勧めません。ただ情報源という視点では非常に有用です。)

 

ネットをフル活用

是非のご意見はあるようですが、SNSの日本語関係コミュニティには入っておいた方がいいです。とくに、日本語学習者と直接やりとりのできるコミュニティは有益です。

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なぜならそれは生の意見、学習者ならではの視点で、私たちには思いもつかないものである場合が多いからです。そして定番の質問や、母語の干渉程度がよくわかります。

よりわかりやすい言葉に変換して伝えるという技にも慣れます。時には絵を描いて伝えることもします。

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要するに実習や日本語学校で初めて学習者に対峙する前に、心の準備ができるのです。あるのとないのでは、やはりあった方が良いでしょう。デメリットとしては、真面目な学習者ばかり相手することになるので、例えば教室で座っていられない学習者など教室内の暴れん坊に対する免疫はつかないことです。ただそれについてもコミュニティの先生方に相談できたりするので、どっちみち私は有益だと考えています。

 

掲示物はマメにチェックを

逆に言えば、定期的に講座に通う在籍中しかマメにチェックができないのです。修了してしまえばあとは自助努力です。自治体独自で日本語教師を募集する場合もありますし、近隣の日本語学校でのイベント開催のお知らせなど、ローカルな情報が養成講座には満載です。もちろん求人情報も入ります。チェックしない手はありません。今は養成講座を修了見込みでも採用する学校もありますから、下調べは早いに越したことはないですね。

東京や大阪で開催されるセミナーの告知も頻繁にあります。

就活は実習期間に入ると同時に始める、が目安とのことです。

 

次回は、養成講座のハテナ?です。

ではまた次回!

重大発表!

 突然ですが、このブログの書き手が一人加わることになりました。以前からTwitterで親しくさせていただいている、モウモウ日本語ちゃん(@mounihongo)さんです。

 モウモウ日本語ちゃんさんは、養成講座を卒業して、この春から働き始める新人日本語教師です。きっとおもしろい記事を書いてくださると期待しています。

 

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 この写真をアイコンにするそうです。

 

 もともと、私も個人でブログを書く気はなくて、WordPressを使って複数人で運営する情報サイトを考えていたんですが、技術的にハードルが高いのであきらめました。とりあえず、しばらくははてなブログでやっていきます。

 

 今までは書く人が私一人しかいなかったので、プロフィールにも名前を書いていなかったのですが、これからは区別しなければならないことになりました。

 とりあえず、私はNickyという名前にします。Nicky Romeroから取っただけで、もともと特に意味はなかったんですが、後から考えて、この「Toulouse」のMVのように、一人が二人になり、二人が四人になるように広がっていけばいいなと思いました。

 

 

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春休みのおみやげ

 今日、春休みで国へ帰っていた学生たちが、おみやげをくれました。二つは同僚の先生に配ってしまったので、本当はもっとありました。

 

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 もちろん、おみやげそのものもうれしいんですが、何よりその気持ちが嬉しかったです。クラス替えで私の学生ではなくなった学生も、たくさん来てくれました。

 

 中でもうれしかったのは、先学期よりいいクラスに入った学生が二人、わざわざおみやげを届けに来てくれて、「先生のクラスがよかったです」と言ってくれたことです。せっかくいいクラスに入ったんだから、それを喜べばいいのに、と思いながら、ちょっと感動しました。

 

 先学期は初級で、まだ大学を受ける学生も少なく、プレッシャーが少ない環境で楽しくやっていたのですが、今期はそんなことも言っていられません。何とか、この学生たちを希望の大学や大学院に入れてやれるように、頑張らなければなりません。

 

 では、また。